【呪術廻戦】反転術式と術式反転の違いは?意味を分かりやすく解説

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こんにちはRei(Rei_s2020)です。

最近「呪術廻戦」を読み始めました。というかもう読み終えてしまったんですけどね(笑)

かなり面白いですよね呪術廻戦!続きが早く読みたくて仕方ないのですが、ただ一つだけ問題が…。

それは用語の難しさです。似たような言葉がたくさん出てくるだけでなく、意味を理解するのも難しい。

中でも戸惑ったのが、「反転術式」「術式反転」の違いです。この違いを理解するのに何度ググった分かりません。

ですので同じような状況になった人が、すぐに解決できるように、この2つについて解説したいと思います。

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*復習そもそも「術式」とは?

術式とは生まれながらに体に刻まれているもので、正式には「正得術式」を指します。

才能みたいなもので、後から身につけることはほぼ不可能です。

「呪力」は誰しもが持っているのに対し、「術式」は一部の人間しかもっていないということですね!

「呪力」「術式」に流すことで「呪術」を発動させる。このイメージがこの後の説明に重要になってきます。

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「反転術式」の意味

そもそも呪力は「負の力」であり、これにより肉体を強化しています。

反転術式とは、この負の力を自分の中で掛け合わせることで、「正の力」生み出すこと。

つまり「マイナスの力」×「マイナスの力」=「プラスの力」。この呪力操作を反転呪術といいます。

「術式反転」の意味

先程の反転術式で生み出した「正の力」を自らに刻まれた術式に流し込むことで、真逆の呪術を発動させることを指します。

五条悟の術式で説明すると、「赫」がこの術式反転にあたります。

普通の術式が「止める力」なのに対し、術式反転により「弾く力」、真逆の力を発動させるわけです。

*補足「術式順転」とは?

呪力が持つ本来の力、「負の力」をそのまま術式に流すことで、呪術を発動させることを指します。

簡単に言うと普通のやつです。いつも使ってる呪術はこれによって成り立っています。

負の力を術式に流すと術式順転。正の力を術式に流すと術式反転

つまり術式順転⇔術式反転ということですね!

まとめ:「反転術式」と「術式反転」の違い

それではこれまでのことをまとめると、

反転術式:呪力の負の力を自分の中で掛け合わせることで、「正の力」生み出すこと。

術式反転:反転術式で生み出した「正の力」を自らに刻まれた術式に流し込むことで、真逆の呪術を発動させること。

ということになります。

ちょっと難しいですが、落ち着いて考えればしっかりと理解できる設定ですので、是非ご参考にしてみてください。

それではお読みいただきありがとうございました。

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