【二輪バイク】空ぶかしは迷惑だからやめた方がいいって話

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コラム
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こんにちはRei(Rei_s2020)です。

皆さんは「空ぶかし」をご存じでしょうか?

車もそうですが、バイクなどで停止中にエンジンをふかして音を鳴らすことです。

実際 それやってるよ! なんて方もいると思いますが、はっきり言ってやめておいた方がいいです!

なぜ得やめた方がいいのか?ということについて詳しく説明します。

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空ぶかしの意味

そもそもなぜ空ぶかしというものが存在するのでしょうか?

それにはちゃんとした意味があったんです!

一般的に昔のバイクは、もともとエンジンの着火があまりよくありませんでした。

そのため着火のためのプラグが汚れてしまうと、エンジンがかかりにくくなってしまうんです。

それを防ぐためにエンジンをふかすことで、汚れを焼き切っていたんですね。

その他にもキャブレターの調子が悪いときに、あえてエンジンをふかすなんてこともありました。

しかし現代のバイクはとても優秀で、着火性能も十分、エンジンのかかりもいいため、空ぶかしの必要はなくなっていきました。

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空ぶかしをやめた方がいい理由

バイクの騒音は迷惑・違法になることがある

このご時世だとこれが1番の理由になると思います。

バイクのアクセル音てかなり大きいんですよね。

街中で音を出すとそれはそれはとてつもなく響くので、かなりうるさいんですよね。

ただここで問題なのが、普段からバイクに乗っている人にとっては、慣れもあってそのうち気にならなくなってしまいます。

こうなると、ご近所の方ともトラブルになりかねません。

加えて空ぶかしは「騒音運転等」の問題として違反点数2点、5万円以下の罰金などが課せられることもあります。

バイクの運転時は騒音にしっかりと配慮しなければならないということですね。

故障の原因になる

空ぶかしは騒音だけでなく、バイクにもよくありません。

ふかすことでエンジンの回転が限界を迎えると壊れてしまうことがあります。

また熱を持ちすぎてしまったり、オイルの潤滑が悪くなってしまうことも。

こうなってくると、周りの人だけでなく自分にもデメリットがあるということになります。

まとめ

以上の理由から空ぶかしはほとんどの場合でデメリットしかありません。

自分のバイクの寿命を削ってまで、ふかす必要はあるのでしょうか?もちろんそんなことありません。

楽しくバイクライフを送るためにも、周りに配慮し、愛車を労った行動を心がけましょう!

それではお読みいただきありがとうございました。

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