【これ1冊】MARCH試験本番9割取れたオススメ数学参考書【青チャート】

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日常
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こんにちはRei(Rei_s2020)です。

夏休み真っ只中ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

学生は「夏休みに勉強の差をつけよー!」と頑張っている方も多いはず。

今日はそんな方向けに、数学でガッツリ差をつけられる参考書をご紹介したいと思います。

と言っても、もう既に持ってる方や知ってる方も多いであろう、青チャートです。

「この青チャートってどんなところがいいのー?」という疑問を解決してもらえたら嬉しいです。

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チャート式とは?

数研出版から出されている数学の参考書の総称です。

数学を学ぶ上で使いやすさや学習効果をより高めることをテーマに編集しているとのこと。

この中でも自分は青チャートをオススメします。

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青チャートを使うメリット

圧倒的なその網羅力

先程の画像とおりチャートには大まかに4種類ありますが、青チャートはどのレベルにも対応しています。

出典:数研出版より

一見すると「赤チャートの方が対応範囲広いじゃん!」って思いますよね。

しかし赤チャートは基礎問題が少なく、とにかく応用が多いです。

もちろん、「私は赤チャートのが合ってる!」なんて方はそれで全然OKなのですが、初めて手に取るには少々とっつきにくいです。

それに比べて青チャートは、「数学を学校でいくらか学んでるよ!」という方なら誰でも取り組めます。

ほとんどの大学に対応できる

これが最大の魅力ですね。

この1冊だけで日本の大学はほぼ対応できます。

僕の受けたMARCHはもちろん旧帝大も、東大や京大にもある程度対応できます。

僕は浪人時代使っていたのはこれ1冊だけでしたが、心許ないことはありませんでした。

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問題の種類が豊富

数学では、より多くの問題に触れることで応用にも適応できる力を身に付けることができます。

青チャートは、問題のバリエーションに関しては本当に良い!

僕も試しに今まで何冊も参考書を解いてみましたが、青チャートが1番良問の種類が多いと感じました。

過去問ももちろん取り扱っているので練習だけで終わることはないのが安心です。

唯一の青チャートのデメリット

一応僕が使っていて感じたデメリットも書き残しておこうと思います。

といっても1つだけです。

それは問題量が多い故に、1周するのに相当時間がかかります。

ひとつひとつをしっかりと説いていくと1、2か月はかかると思います。

でもこれさえ完璧にこなせれば、大抵の数学の問題は敵なしですよ!

【おまけ】僕のやってた勉強法

余談ですが、僕が行っていた勉強方法もご紹介させてください。

頭からもれなく解く

これが1番しんどいかもしれませんが、力がつきました。

簡単でも難しくてもとりあえず触れます。

飛ばしてしまうともったいないですからね!

10分は考える

どんなに難しくても、最低でも10分は考えました。

解き方を考えるプロセスが重要だと個人的に思っていました。

ですので最低10分!解けそうなら解けるまでずっと考える!これを実行しました。

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解説はよく読む

解き終わったら解説をよく読みます。

特に自分の答えがあっている時は、解説を飛ばしがちですが、別解だったなんてことがよくあります。

解き方はたくさん知っておくことに越したことはないので、是非じっくり読んでみてください。

まとめ

いかがったでしょうか。

青チャートは、参考書を迷っているならこれにしとけば大丈夫!ってくらい優秀です。

数学の勉強は、毎日数分でも取り組むことから始めてみてください。

皆さんの合格を応援しています!

それではお読みいただきありがとうございました。

ちなみに僕はAmazonで購入しました。

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