【システム英単語帳 レビュー】浪人時代使ってたおすすめ英単語帳

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日常
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こんにちはRei(Rei_s2020)です。

いよいよ夏休みも近づいてきまして、受験生の皆さんは勉強にも本腰を入れているころだと思います。

時間が経つのは早く、もう懐かしいなあと思うほど時が経ってしまいました…

さてそんな受験ですが、中でも避けて通れないのが「英語」ですね。

文理問わず必要になってくるため、勉強しなければならないのですが、この世の中には参考書が山ほどあります。

それも英単語帳だけでもすごい数に。

ですのでこの記事で「これ使っておけばある程度網羅できる!」という英単語帳を紹介できたらなと思います。

  

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システム英単語のいいところ

模試でめっちゃ当たる

この単語帳のいいところはズバリその網羅量ですね。

これは暗記した人にしかわからないのですが、模試やセンター試験の問題で恐ろしくあたります。

「これ進研ゼミでやったやつだ!」と言わんばかりに当たります。



自分は英単語の暗記から勉強に入りましたが、それだけでも長文読解が文法なしに何となく読めるようになりました。(でも文法も勉強しておかないと読み取れないことはたまにあるから気をつけて!)

それくらい単語力は英語の中でも中核を担っているということなんだと思います。

関連熟語もカバー

システム英単語帳は、英単語毎にその単語に関連する熟語も記載しています。

それもがむしゃらに載せているわけではなく、今までの模試やセンター試験などのデータをもとによく出てくるものを絞っています。

ですので一緒に暗記していくことで、効率よく覚えることができるんです!

これがほんとにありがたくて、特にその価値を発揮するのが、赤本を解くときです。

特に私立大学の問題には熟語を回答する問題が取り上げられることが多いため、覚えていることが得点にそのまま直結してきます。

つまりこの勉強は避けられないということですね。

なのでどうせ勉強するなら一緒に覚えてしまおうという作戦です!

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システム英単語帳の使い方

正直暗記が1番きついんですよね(笑)。時間もかけたくありませんし。

なので僕は朝、昼、晩と決めて同じところを読み直しました。

ゲームの周回みたいなものです(笑)

また範囲が広いとやる気が失せるので、毎日ステージごとに区切ってやりました。

シス単は出題レベルでステージが分けられていますので取り組みやすいですよ^ ^

時間的には慣れている僕で合計30分ぐらいでした。

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迷っているならやってみて!

どれにしようか迷っているなら、誰かに借りてでも読んでみてほしいです。

1週間、いや3日でいいので始めてみてください!効果は間違いなくすぐ出ます!

いろいろな単語帳に手を付けるよりも、まずは1冊完璧にしてみてください。

1冊終わった時、おそらくあなたの英語力はとんでもないことになっているはずですよ。

それでは読んでいただきありがとうございました。

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